Parisのお花・手芸・蚤の市エトセトラ情報


by Tres joli
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フランスでのウェディングのお花のオーダー方法

こんにちは。
連日30度越えのパリです。

今日はフランス・パリでのウェディングに関して、お花のオーダー方法のお話をさせて頂きます。
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現在、結婚式のお花装飾・ブーケ等は、フランス在住日本人の方、フランス人、日本在住でこちらで式を挙げられる方から承っております。
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フランス在住の日本人の方、若しくはフランス人は、フランスの花事情を有る程度ご理解頂いておりますので、どういうスタイル、センスが好みか、
を伺い、その中から、季節のお花を紹介し、後はお任せで承っております。

しかし、日本在住の方は、どういったお花が入るのか、ドレスとの兼ね合いなど、大切な思い出に残ることですので、良く分らないことでも有るかと思います。

その為にも、今日は真面目に、フランス・パリのお花事情に関して説明します。
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まず、季節以外のお花は、ほぼ入荷出来ない。同じお花でもボリュームが違う。繊細なお花が少ない。などを留意しておいて下さい。
所変われば。。。で、お花も日本とは異なります。

常に入荷出来、ウェディング向きなのは、バラ、ユリ、カラー、アマリリスなどでしょうか。
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また、季節のお花は、真っ只中でしたら、粗大丈夫ですが、出始め若しくは最後の方は、出荷が不安定でしたり、お花自身も良い時も有れば、悪い時も有ります。
その年の陽気にも左右されます。

大切なブライダルでお花指定の場合は、市場へ注文を掛ける場合も有りますが、それでも50%くらいの確立と見てます。

そうなのです。フランスに確実。というのは有得ないのです。そして注文を掛けた仲卸さんで入荷しなかったからと言って、その仲卸さんが、他の仲卸さんにあたってくれる訳では有りません。
自分自身で、探し回らなければいけません。
そして、市場への注文の場合、最低1桶(50~100本)でしなければいけません。日本の様に10~20本からの注文はほぼ出来ません。

その辺りが難しいところです。

その為、ウェディングの為の仕入れ日は寄り早めに市場へ行く様にしてます。

そういうった事情も有り、なるべく季節のお花で、好みのスタイルを伺い、あとは有る程度お任せでお願いしております。
それが一番キレイなお花が仕入れられ、素敵なブーケに仕上がり、お嫁様もより美しくイキイキとします。

こちらのお花の良いところは、発色がキレイ、ボリューミーなどなどです。
きっと日本には無い様な別の良さが有るかと思います。
例えばロージェなど。。。
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その様な所を楽しみに頂けましたら。。。と思います。

ウェディングのお花のご依頼は3ヶ月程前から承っております。
これからの時期はアンスリウム、カラー、ダリアなどがお勧めです。
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by tresjoli | 2014-07-21 13:30 | お花関係